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双子ママ研究者の研究・育児日誌

文系の女性研究者(特別研究員PD)のブログです。 出産して双子の女の子のママになりました♡育児と研究の両立に奮闘するなかで思ったことを書いていきます。

育児しながらの研究リズム

が、だいぶついてきました。

人間リズムができると、結構いけるなーとか思います。

朝7時に起きてまずは子どもたちの朝食。
子どもの着替え。
洗濯!!
自分のご飯と身支度を終えて8時15分には保育園へ
ここまでは怒涛のように過ぎていきます。


保育園に子どもたちを預けて、9時前からは研究の時間です。大学に行ったり、語学学習へ行ったり、非常勤に行ったり、自宅で研究に専念したり…その日によって内容は違いますが、夕方まではがっつり研究ができます。

自宅外だと16時前、自宅だと17時前までに研究を一旦切り上げて、保育園のお迎えです。元々は夜型だった私は、本当なら夕方から乗り始めるのですが、生活習慣をつけることで、午前は作業&午後からバッチリ乗る、というリズムが出来てきました(文系研究者は夜型の人が多いように感じます…)。

保育園に17時ごろ迎えに行ってからは子どもとの時間です。とはいえ、子どもたちの夕食、自分たちのご飯、お風呂などなど、やっぱり時間は怒涛のように過ぎていきます。

子どもの夕食後、夫が帰宅するまでは、極力子どもたちとスキンシップをはかったり、絵本を読んだりします。体力的にはしんどいけれど、この時間が平日の唯一の癒しの時間となっています。

お風呂の後、夜の授乳を終えて、9時〜10時には子どもたちを寝かしつけます。ありがたいことに二人とも夜はほとんど起きないので、ここからが再度自分の時間です(これができるのは双子が2人ともちゃんと夜寝てくれるからです。詳しくは以下の記事参照)。

 


疲れている時、そこまで研究が切羽詰まっていない時は、ここからは夫婦の時間で、夫と話したりテレビを見たり楽しく過ごすと同時に、睡眠時間もしっかりと確保します。

しかし、切羽詰まっている時は、ここからが研究時間!!9月〜11月までは今年度ピークですので、この生活が続きそうです。最近はだいたい2時まで研究して就寝しています。

そして、また翌日。あまりにもふらふらになった時は、自宅研究の日に1〜2時間ほど睡眠をとります。これができるのが、研究者の強みです。

平日がバタバタな分、休日は子どもたちといっしょにゴロゴロしたりお出かけしたり、子どもたちとの時間をとても大切に感じます♡休日は休日で離乳食作りが大変ですが、平日のためにフリージングで作りだめしておくと、平日の離乳食が楽です。

なかなかハードですが、リズムがつけばなんとかなるなと思う今日この頃です。しかし、無理は禁物!!自分の体調とも向き合いつつです。

目指すは妊娠・出産を経験した女性研究者のロールモデルです。そんな日が来ることを願っています。